宮古島公設市場から全国へお届け中!1万円以上お買上げで送料無料
宅急便は60サイズ(2kg以下)が全国一律800円、ネコポスは全国一律380円!

お問い合わせはこちらから

検索条件











カレンダー

2017年4月


1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

2017年5月


1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

※赤塗りは休業日です

マイページ
  • NEW
  • オススメ
商品コード: 10000460

久遠 長期熟成古酒35度/720ml

宮古島の地元ファンを多くもつ多良川。同ブランドにおいて最高級の品質を誇る長期熟成古酒。
ほのかな甘さを含むふくよかな香りと、あとをひかない上品な辛口。丁寧な杜氏の手技と長い長い時の熟成で、繊細かつ気品ある味に仕上がっています。2015インターナショナルスピリッツコンペティション『金賞』受賞、2016モンドセレクション『最高金賞』を受賞した、世界が認めた熟成古酒は贈り物に最適です。

販売価格(税込): 4,480
ポイント: 0 Pt
  • 数量

2016モンドセレクション『最高金賞』受賞



















<宮古島の多良川酒造について>

多良川の蔵人









Q.泡盛ってなぁに?

原料米を、沖縄独自の黒麹菌を用いて麹にし、その全量を一度に仕込んで発酵させ醪(もろみ)を作り、そのもろみを単式蒸留機で1回だけ蒸留したお酒です。


【泡盛の定義】
1、黒麹菌を用いる。
2、仕込みは1回だけの全麹仕込みである。
3、単式蒸留機で蒸留する。

古酒(クース)とはなんですか?

3年以上熟成した泡盛(クース)を古酒といいます。
泡盛は貯蔵熟成すればするほど、芳醇でまろやかな味と香りへと変化していく事が、大きな魅力でもあります。時間の経過によって、刺激的な香味が徐々になくなり、アルコールと水が組み合わさって、味がまろやかになって美味しい古酒に育つのです。大切に貯蔵、管理をしていけば、100年古酒も夢ではありません!

Q.泡盛の名前の由来

「泡盛」という名称が記録に初めて登場したのは1671年ですが、その名前の由来にはいくつかの説があります。


【粟説】
以前は、泡盛の原料に米と粟を使っていたことから、粟盛りが泡盛になったという原料紀元説。


【サンスクリット語説】
古代インド語のサンスクリット語で、酒のことをアワムリというそうです。それが伝来して泡盛になったという説。


【薩摩命名説】
薩摩藩は、徳川幕府への献上品として酒を贈る際、九州の焼酎と区別するために泡盛と命名したという説。


【泡説】
昔、蒸留仕立ての酒は、泡を立ててみることで出来がいいかどうかを調べたそうです。
その方法は、片手に茶碗や猪口を持ち、もう片手で酒を数十センチ上からその器にゆっくりと落としていき、泡立ち具合を見るというもの。
良い出来具合であればある程、細かい泡が盛り上がり、泡が消えるまでの時間も長かったとか。
このような習慣から、泡を盛る、泡盛という名前が付けられたという説。
この泡説が最も有力だと言われています。


Q.泡盛の飲み方は?

沖縄の一般的な飲み方・水割りから、飲み応えを楽しむオンザロック、造り手の想いも伝わるストレートなど。


【気軽に乾杯!食も会話も弾む水割り】
沖縄では一般的な飲み方。
食事も楽しみながら味わいたいなら、俄然「水割り」がおすすめです。
沖縄料理はもちろんのこと、和食・洋食・中華とどの食事とも相性のよい泡盛。
水割りにした泡盛は12~15度のアルコール度数となり、食事の味も引き立たせてくれます。


【造り手の想いも伝わるストレート】
古酒を飲むなら一度は試したいストレート。
熟成を重ねた古酒ならではのまろやかさ、芳醇な旨さをダイレクトに感じます。


【体の芯から温まるお湯割り】
寒い日には、泡盛の「お湯割り」がおすすめです。
100%米が原料の泡盛は、のびがよく、実はお湯割りにては最適なのです。
水っぽくならず、最後まで豊かな風味が楽しめます。
泡盛の香気が湯気と共に香りたち、じんわり染み入る美味をご堪能下さい。


【飲み応えを楽しむオンザロック】
氷を入れたグラスに上から注ぐのがポイント
馥郁(ふくいく)とした泡盛ならではの香り、氷が少しずつ溶けることで移ろう味の妙を存分にご堪能頂けます。


【ウオッカ感覚のパーシャルショット】
泡盛を瓶ごと冷凍庫でギンギンに冷やし、ウォッカのようにキュッと飲む粋なスタイル。
度数の高い泡盛は凍らず、とろみが出て旨みも倍増。
贅沢に古酒でもお楽しみ頂けます。

Q.泡盛に賞味期限はありますか?

基本的に泡盛に賞味期限はございません。
泡盛は時間をかけて熟成しまろやかなクース(古酒)へと育っていきます。
ただし、できるだけ高温多湿、直射日光は避けて保存することをおすすめします。

Q.泡盛の保管について教えてください

できるだけ高温多湿、直射日光をさけて保存してください。
また甕で保管している場合は、1年に1度は漏れや以上がないかのチェックも重要です。

Q.泡盛と焼酎の違いを教えてください?

泡盛と焼酎との大きな違いとして、「原料」「麹菌」「仕込み」が挙げられます。
泡盛は米を原料に使用しますが、焼酎は米以外に、芋や麦、蕎麦などを原料とするほか、泡盛が黒麹菌を使うのに対し、焼酎は主に白麹菌、黄麹菌などを使用します。(最近では、黒麹菌を使った焼酎などもあります)
また、泡盛は原料を1回だけで仕込む「全麹仕込み」で造られますが、焼酎は2回にわけて仕込む「二次仕込み」で造られます。

Q.泡盛に合うつまみは何ですか?

泡盛独自の風味の特徴は地域の酒蔵で使用される「地域の水」によって大きく左右されます。
宮古島で作られた泡盛は、やはり宮古島で獲れた農水産物や加工品との相性は抜群です。海ぶどうや島らっきょうなどもおすすめ!ご一緒に購入をご検討していただければ幸いです。




この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。